動画編集ソフトの定番Premiere Proに最適なパソコンの選び方

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Premiere Pro CC 2017 CPUパフォーマンスベンチマーク比較

Premiere Pro CC 2017.1.2 CPUパフォーマンスを参照しています

CPUナンバー
コア/スレッド
動作周波数
定格

Turbo Boost
再生パフォーマンス
ワープスタビライザー
レンダリングプレビュー
動画書き出し
参考価格

コスパ
{CPU_N}
{CPU_Core}/{CPU_thread}

{Link_01}

{CPU_C}GHz
{CPU_C2}{CPU_C2_Unit}
{LivePlayback_2017}%
{WarpStabilize_2017}%
{RenderPreview_2017}%
{Export_2017}%
{Price}円
{COSPA_bar}

Premiere Proに最適なCPUの結論

Premiere Pro CC 2017では動作周波数だけではなくCPUのコア数も重要で
Core i7 7820X、Core i9 7900X、Core i9 7940Xのような高性能CPUのベンチマーク値が高いのがわかります。
性能を求めるならSkylake-XのCore i9 7940Xから予算に応じてCore i7 7820X
ある程度性能を求めながら価格を抑えたいならCore i7-8700Kがおすすめです。

Adobe Premiere ProならGeForceで十分!?GPUをベンチマークで比較する

Premiere Proは CPU の代わりにGPUも使用して動画処理速度を向上します。
Premiere Pro CC 2018 GPU Performance: NVIDIA Titan V 12GBPremiere Pro CC 2018 Workstation GPU Performanceを参照しています

Adobe Premiere ProならGeForceで十分なのかを検証する為に
ゲーム系GPUのTITAN、GeForceと業務用GPUのQuadroのベンチマークは別々でしたが
テスト環境が全く同じなので2つのベンチマークを1つにしました。

Premiere Pro CC 2018 GPUパフォーマンスベンチマーク比較

GPU 再生パフォーマンス
動画書き出し
参考価格

コスパ
{GPU}

{Link_01}

{LivePlayback}%
{Export}%
{Price}円
{COSPA_bar}

Premiere Proに最適なビデオカードGPUの結論

Premiere ProはGeForceでOK!

余るほどお金があり絶対性能を求めるなら100万円のQuadro GP 100 16GBが良いのでしょうが
現実的な予算でQuadro GP 100に近い高性能を求めるならGeForce GTX 1080TIがおすすめ
ある程度の予算が有り処理性能、処理速度を求めるならGeForce GTX 1080がおすすめ
予算を抑えるならGeForce GTX 1070がおすすめです。

Premiere ProがQuadroではなくGeForceで十分なのはOpenGLの機能をそれほど使用していないから

プロの映像制作者のおよそ9割が使用していると言われるAdobeの「Premiere Pro」はOpenGLの機能をそれほど使用していないので、OpenGLに最適化されているQuadroではなくGeForceで十分でありPremiere Proの為にQuadroを選択するのはコストパフォーマンスが悪くおすすめ出来ません、もちろん他の用途、例えばMayaなどプロフェッショナル向けソフトも使用するならQuadroの選択をおすすめします。

OpenGL は GPU によって実装される別の技術です。これは CUDA/OpenCL の例外ということではなく、全く別の技術ということです。CUDA/OpenCL を使用するカードは、特定の処理において OpenGL も使用することがあります。OpenGL は、たとえば 3D のレンダリングやスクリーンの描画を強化する際に使用されます。After Effects ではこの技術を使用する機能がいくつかありますが、Premiere Pro ではそれほど多くの機能では使用されていません。
CUDA/OpenCL/Mercury Playback Engine について(Adobe Premiere Pro)

推奨される GPU 高速処理対応ビデオカードを確認するとGeForce GTX 1000シリーズはGeForce GTX 1080 Tiだけでした。
一部のカードのみがサポートされる理由 はこちら

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システム用=高速SSD エンコード読み込み用、書き込み用=2台のHDDでパフォーマンスアップ!

  • 本格的なエンコードPCを構築する場合HDDの構成も影響してきます
    例えば下記の様な構成でエンコードのパーフォーマンスを向上する事が出来ます。

    • システムドライブ用=1台 エンコード読み込み用=1台 エンコード書き込み用=1台  HDD合計3台
      コストパフォーマンスが高い構成。
    • システムドライブ用=1台 エンコード読み込み書き込み用=4台以上でRAID0  HDD合計5台以上
      パフォーマンスは高いが価格も高い

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