動画編集用パソコンの選び方

高解像度4K対応の動画が増え動画編集はCPUでけではなくGPUとの並列作業が重要に

CPU以外にGPUも使用してエンコードする、NVIDIA CUDAやATI Streamに対応したエンコードソフトが登場し GPUは3Dゲーマーだけのものではなくなってきた、
今後はハイエンドGPUビデオカード搭載PCがオススメでNVIDIA GeForce GTX 1000シリーズ以上だとエンコード時間を短縮できる
若干古いが速いゲームPCは動画編集・エンコードも速かった!が参考になる。

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Adobe Premiere ProならGeForceで十分!?

プロの映像制作者のおよそ9割が使用していると言われるAdobeの「Premiere Pro」はOpenGLの機能をそれほど使用していないので、OpenGLに最適化されているQuadroではなくGeForceで十分な様なのだが

OpenGL は GPU によって実装される別の技術です。これは CUDA/OpenCL の例外ということではなく、全く別の技術ということです。CUDA/OpenCL を使用するカードは、特定の処理において OpenGL も使用することがあります。OpenGL は、たとえば 3D のレンダリングやスクリーンの描画を強化する際に使用されます。After Effects ではこの技術を使用する機能がいくつかありますが、Premiere Pro ではそれほど多くの機能では使用されていません。
CUDA/OpenCL/Mercury Playback Engine について(Adobe Premiere Pro)

推奨される GPU 高速処理対応ビデオカードを確認したがGeForce GTX 1000シリーズはGeForce GTX 1080 Tiだけでした。
一部のカードのみがサポートされる理由 はこちら

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システム用=高速SSD エンコード読み込み用、書き込み用=2台のHDDでパフォーマンスアップ!

  • 本格的なエンコードPCを構築する場合HDDの構成も影響してきます
    例えば下記の様な構成でエンコードのパーフォーマンスを向上する事が出来ます。

    • システムドライブ用=1台 エンコード読み込み用=1台 エンコード書き込み用=1台  HDD合計3台
      コストパフォーマンスが高い構成。
    • システムドライブ用=1台 エンコード読み込み書き込み用=4台以上でRAID0  HDD合計5台以上
      パフォーマンスは高いが価格も高い

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