3DMarkとPUBGベンチマーク比較でゲーム用パソコンを選ぶ

3DMarkベンチマークを比較

ゲーム性能を測定する定番ベンチマークソフト「3DMark」

CPUとGPUの組み合わせ別で3DMarkベンチマークを比較

GPU×CPUで考える、あのゲームのセッティングを参照しています
DirectX 11対応ベンチマーク「Fire Strike」と高負荷版「Fire Strike Ultra
DirectX 12対応ベンチマーク「Time Spy」と高負荷版「Time Spy Extreme

CPUとGPU組合せ Fire Strike

Fire Strike Ultra
Time Spy

Time Spy Extreme
CPU+GPU
合計価格

コスパ
{CPUandGPU}
{DM_FireStrike}
{DM_FireStrikeUltra}
{DM_TimeSpy}
{DM_TimeSpyEx}
{Price}円
{COSPA_bar}

3DMarkベンチマークの結果と結論 CPUはCore i7-8700Kがおすすめ GPUはGTX 1060以上

基本的には順当にCPU+GPUの性能が高い順になっています
Core i7-8700K+GeForce GTX 1080 Ti最も性能が高くCore i3-8100+GeForce GTX 1050 Tiが最も性能が低いです

CPUがシングルスレット性能寄りのFire StrikeではCore i7-8700Kが最も高く
マルチスレッド寄りのTime SpyではRyzen 7 1800XがCore i7-8700Kに迫るのスコアな事も確認出来ました。

現段階ではシングルスレット性能寄りのゲームが主流なのでFire Strikeのスコアを重視して良いでしょう。

結論としてCPUはCore i7-8700Kがおすすめです
このベンチマークにCore i5は無いのですがFire StrikeならCore i5-8400とRyzen 7 1800Xが同程度と思われるのでコスパ優先ならCore i5がおすすめです。

Fire Strikeスコアで見るGPUの性能の目安

性能の目安 Fire Strikeスコア GPU 例
高性能で快適動作 フルHD以上でも普通にゲーム可能 20000以上 GTX 1080Ti
快適動作 フルHDなら快適に動く 15000~ GTX 1070
普通 フルHDなら普通に動く 10000~ GTX 1060
最低限欲しい ゲームをするならギリギリの性能 6000~ GTX 1050Ti

PUBGベンチマークを比較

世界中で人気のバトルロイヤルゲームPUBGことPLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS
PUBGのフレームレートは145fpsが上限です。

CPUとGPUの組み合わせ別でPUBGベンチマークを比較

GPU×CPUで考える、あのゲームのセッティングを参照しています
ベンチマークテストはゲーム開始時、集合地点周囲を走り回ったときのフレームレートを3回計測したデータを比較しています。

画質=ウルトラ、解像度=1,920×1,080フルHDでテスト

CPUとGPU組合せ 最小

(単位:fps)
平均

(単位:fps)
最大

(単位:fps)
CPU+GPU
合計価格

コスパ
{CPUandGPU}
{PB_Min}
{PB_Avg}
{PB_Max}
{Price}円
{COSPA_bar}

PUBGベンチマークの結果と結論 CPUはCore i7-8700Kがおすすめ  GPUはGTX 1060以上

PUBGのフレームレートは145fpsが上限なので
解像度1,920×1,080の場合、GTX 1080 Tiは全てのCPUで最大値が上限145fpsに達しています
しかし最小値はCore i7-8700K、Core i3-8100、Ryzen 7 1800Xの差が開くので
CPUもある程度の性能必要という事になります。

結論としてCPUはCore i7-8700Kがおすすめです

PUBGベンチマークで見るGPUの性能の目安 フルHDならGTX 1060以上で快適動作

性能の目安 フレームレート GPU 例
本気でPUBG ドン勝狙い 最小値100fps以上 GTX 1080Ti
本気でPUBGするなら 最大値100fps以上 GTX 1070Ti
普通に快適動作 60fps~ GTX 1060

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SLIを100%使うならPCI Express3.0のレーン数に注意!

  • 一般的なCPUだとCPUとPCI Express3.0が16レーンしかないので×8のSLI構成となります
    普通のゲーム用途では×8のSLI構成でも殆ど影響ありませんが解像度の高い環境(4K以上など)でGPUに負荷の掛かるアプリの場合は影響が出ます
    気になる場合は×16となるCPU及びチップセットを選んでください。
  • インテルの場合 Core i9 プロセッサー エクストリーム・エディションであれば44レーン有るので余裕で×16のSLI構成にする事が出来ます。
  • AMDの場合、Ryzen-Threadripperなら64レーン有るので余裕で×16のSLI構成にする事が出来ます。

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