画像編集用パソコンの選び方

メモリ容量アップとSSDの使用で快適性に作業できる

  1. 一度に処理できる画像とプログラムが増える
  2. 遅延なくリアルタイムで作業できる
  3. ファイルの保存と回復時間を短縮
  4. コンピューターのメモリ不足で仮想メモリを代用(メモリの代わりまたは「スクラッチディスク」としてストレージドライブを使用)する間の起動

Adobe® Photoshopのスピードアップ方法より

普通のデジカメJPEG画像編集ならインテル派はCore-i5-8400、コスパでAMD Ryzen-5-2600

普通のJPEG画像処理ならCore-i5-8600K、Ryzen-5-2600がオススメ、コストパフォーマンスも良くメインパソコンとして使用できます。

一眼レフで撮影した画像編集ならCore-i7-8700K、Ryzen-7-2700Xがオススメ 更に負荷の掛かる場合はSkylake-X

一眼レフで撮影したRAW画像の現像やTIFFデータの編集はとても負荷のかかる作業なので
強力なCPUが要求されます、6コア最速Core-i7-8700K、8コア Ryzen-7-2700Xが高性能でオススメです。
上記CPUはコア数が違いますが画像編集性能は、ほぼ同等の性能と思われます。

複数の画像をまとめて現像する場合など、更に負荷のかかる作業ならコア・スレッド数の多いSkylake-Xがオススメ
Skylake-Xは10コアの「Core-i9-7900X8コアの「Core-i7-7820X6コアの「Core-i7-7800X」がある。
更にコアが12コアのCore-i9-7920X、14コアの7940X、16コアの7960X、18コアの7980XEが有るが高価な為そのスペックが必要かよく考える必要がある、また、マルチコア対応ソフトの使用なのでそちらも要確認だ。

予算と作業内容でCPUを決めるが性能順では
Core i7-7900XCore i7-7820XCore i7-7800Xとなる。
マルチコアはこんなアプリに効く!」は若干古いCPUでの検証だが参考になる。

GPUでも画像を処理する

Photoshopは CPU の代わりにグラフィックカードに搭載されている GPU を使用して画面の描画速度を向上します。
負荷のかかる作業をする場合はミドルレンジ以上のグラフィックカードを選びます。
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